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コーヒー美味しい!筋金入りのかふぇちゅーが「一生嗜好品を楽しむため」に実践する未病戦略

まえちゅー maechuu ル・マエダ 嗜好品コーヒーとカフェインと健康

まえちゅーです!

健康のお仕事で、クライアントがいつの間にか健康習慣を取り入れて、健康になっていくのを見るのが超絶好きで喜びなんです。

で、普段は「コーヒーはこう飲んでね」って言ってる私ですが…… 実は相当なカフェイン中毒、「かふぇちゅー」なんです😆

20歳の頃は、イタリア系のカフェでバリスタをやっていました🇮🇹 大阪北新地のすぐ横の堂島で、出陣(出勤)する前のお姉様たちに毎晩カプチーノをつくっていたんです☕

目次

スタバと本場イタリアのカプチーノの違い

スタバはアメリカ🇺🇸系です。 なので、カプチーノがスゴイ熱い。 フォームミルクをスプーンですくって入れたのを見たときは衝撃でした(いまもかな??)。

一方、イタリアではカプチーノを熱くすると「すぐ飲めない!」と怒られるらしいです。(※イタリア行ったことないですがw)

しかも、熱くしすぎるとフォームミルクとミルクが完全に分離しちゃうので美味しくない。 ミルクと泡が混ざり合っているところが一番美味しいんです☺️

ペペロンチーノの乳化みたいな感じ。 イタリアの食文化全体に通じる「クレモーゾ(クリーミーで一体感のある状態)」ってやつですね。

大好きな嗜好品を、一生美味しく楽しみたい!

だから「健康のためにあれもこれも我慢しろ」なんて言いません。

お酒、コーヒーなどの嗜好品、大好きな高カロリーなものを、いつまでも楽しく美味しく飲み食いしたい!

だからこそ、できるだけ若いうちから生活習慣病を「未病」で防いでいきたいんです。 若いうちのほうが、当然ながら身体の巻き戻し・若返りスピードが圧倒的に早いですからね!

東洋医学が教える「三流・二流・一流」の差

東洋医学には昔からこんな教えがあります。

  • 下医(三流):病気になってから治す
  • 中医(二流):病気が起ころうとするときに治す
  • 上医(一流):病気が起こる前に防ぐ(未病を治す)

これって、何事でも一緒じゃないですか?

問題が起こってから対処していたら、ビジネスでは致命的ですよね。 体だったら、そのまま言葉の通り「文字通りの致命傷」になります!

「何をやってもワクワクしない」の正体

成長ホルモンって聞いたことありますよね?

  • 10代後半:一番出ているピーク
  • 40代:約30〜40%に低下
  • 60代:約10〜20%に激減

成長ホルモンは、強力に内臓脂肪を分解してくれます。 肌のハリや血管の柔軟性も保ってくれます。

そして何より、脳の機能にも最高に寄与します‼️

  • 「何をやっても以前ほどワクワクしない」
  • 「漠然とした億劫さや虚無感がある」

といったバーンアウト気味な感覚は、気持ちの問題ではなく、成長ホルモンが出ていなくて刺激に対して脳が麻痺している証拠です!

血糖スパイクが成長ホルモンを強制ストップさせる

さらに恐ろしいのは、成長ホルモンは加齢だけでなく、 「血糖値が爆上がりしてインスリンが出た瞬間」にも分泌が強制ストップします!

だから、夜遅くにドカ食いしたり血糖スパイクを放置していると、老いていくスピードをどんどん加速させてしまいます……。

うーーん!もっと語りたいけど長くなるので今回はここまで!

若く居続けたい! この物質社会で、物質を感じきれるこの身体を元気で保ち続けて、 苦しみも、楽しみも、悲しみも、興奮も味わいまくりたい!!

そう思っている人は、気軽に話しかけてくださいー!!!!

次回予告

これ以上症状が進んだら、もう元に戻すことはできない……! 国立大学病院の先生が放った「神様が創ったものを戻すことはできない」という言葉の衝撃。

腸内悪化から引き起こされる、取り戻せない健康とは?? ゼッテー見てくれよな!

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この記事を書いた人

前田一紀(ル・マエダ / まえちゅー)のアバター 前田一紀(ル・マエダ / まえちゅー) ロンジェビティ・未病戦略エキスパート 健康資本論 提唱者

ロンジェビティ(健康長寿)・未病戦略エキスパート。「健康資本論」を提唱。愛称は「まえちゅー」、活動名は「ル・マエダ(前田一紀 / Kazunori 「健康は最大の資本である」という理念のもと、分子整合栄養学に基づいた本質的な健康づくり(未病戦略)を発信。
特に「腸内細菌」の働きに着目し、正しい腸活やバイタルファスティングの実践を通じて、心身のパフォーマンスを最大化するサポートを行っています。
難しい栄養の話を、毎日の食卓(土鍋ごはんなど)に落とし込んで分かりやすく伝えるのが得意です。

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